熊本大学×ニューコ・ワン共同企画 『1620年代細川家の葡萄酒製造とその背景&ワイン販売会』@蔦屋書店熊本三年坂

熊本大学×ニューコ・ワン共同企画 『1620年代細川家の葡萄酒製造とその背景&ワイン販売会』@蔦屋書店熊本三年坂

ニューコ・ワン株式会社(本社:熊本市中央区安政町 代表取締役:塩原礼貴)と熊本大学(本校:熊本市中央区黒髪2丁目39番1号)は、熊本大学との共同企画イベントとして、1/30(土)から2/5(金)まで『1620年代細川家の葡萄酒製造とその背景&ワイン販売会』を、蔦屋書店 熊本三年坂 地下1階イベントスペースにて開催致します。

熊本大学永青文庫研究センターの後藤特別研究員と稲葉センター長は、永青文庫資料等による史料研究により、江戸時代初期の鎖国完成直前にあたる1627年に小倉藩・細川家の当主 細川忠利公が「ぶだうしゆ(葡萄酒)」を製造していたことを発表しました。従来は山梨県が発祥地とされ、日本国内で国産のワイン醸造が本格的に始まるのは開国後の1870年代に入ってからと考えられていたため、これは歴史的な発見となりました。

今回のイベントでは、その文献の書写を解説付きのパネルにて展示し、復刻されたワイン「伽羅美酒」を期間限定で販売致します。また、宮崎県から『五ヶ瀬ワイナリー』、熊本県から『熊本ワイン』のワインや関連書籍も販売致します。

ニューコ・ワン株式会社は、2020年9月から4か月間、熊本大学との共同企画イベントを熊本県下のTSUTAYAおよび蔦屋書店にて開催して参りました。2021年も引き続き熊本大学との連携を継続し、熊本にお住いの方々へ向け、文化的・芸術的感性を育むイベントを企画・開催して参ります。

■イベント概要

開催期間:1月30日(土)~2月5日(金)
時間:10:00~18:00
場所:蔦屋書店 熊本三年坂 地下1階イベントスペース

■本件に関するお問い合わせ

ニューコ・ワン株式会社 担当:イベント・メディアUnit 築島(ツクシマ)
電話番号:096-241-9250
Mail:kazuho_tsukushima@newco1.ne.jp